2026年5月10日、北海道・登別沖にてサクラマスをターゲットとした実釣を行いました。
当日は、私とフィールドテスター Hiromiさんが乗船し、遊漁船「第十一萬漁丸」にて登別漁港を出船いたしました。
当日の天候は風速3〜4mとやや風がある状況ではありましたが、気温は15〜18度と暖かく、海況も比較的安定しており、釣行には適したコンディションとなりました。
タックルは、メインラインにPE1.5号を使用し、リーダーには、
「アトミックスライダーSW ナイロンショックリーダー LR 22lb(6号)」
をセレクト。しなやかさと十分な強度を兼ね備えており、サクラマス特有の引きにも安心して対応でき、さらにケイムラ発光するためアピール力もあります。

また、ジグにはAtoll(アトール)さんのテストジグを使用し、実釣における性能確認も兼ねて検証を行いました。
実釣開始後、魚群の反応を見ながらレンジを探っていくと、ヒットが集中したのは水深20m前後の比較的浅いレンジでした。ジグのフォールからの立ち上がりや、スローな誘いに対して反応が良く、コンスタントにバイトを得ることができました。

最終的な釣果は、最大2.5kgを含むサクラマスを計40匹キャッチすることができました。終始安定した釣果に恵まれ、登別沖のポテンシャルの高さを改めて実感する釣行となりました。

今回使用した
「アトミックスライダーSW ナイロンショックリーダー LR」
は、強度・耐摩耗性・操作性のバランスに優れており、さらにケイムラ発光をするため、
サクラマスジギングにおいて高い信頼性を発揮いたしました。今後の釣行においても、非常に有効なセッティングであると感じております。

良型サクラマスを手に大満足のHiromiテスター。

今後も状況に応じたレンジ攻略とタックルセッティングを意識しながら、さらなる釣果を目指してまいります。


